造園屋 庭冶ふじの
-niwayafujino-

京都 鳴滝
庭づくり 庭の手入れ 外構工事


みどりと暮らす

安らぎの住まい空間

ご家族と共にある空間

思いやご希望お伝えください

お客様ひとりひとりの
暮らしに合わせた
お庭のご提案させて頂きます


あなたに寄り添う素敵なお庭を



植物を身近に


天然素材の害虫忌避剤や
セメントを使わないなど
環境に優しいエコな施工も
ご相談ください

老朽化した外溝の
リフォームなども
ご相談ください
木製機能門柱や
木製フェンス、植栽への
ご変更など
外構工事も致します






ブログ「植貞園冶」

https://ameblo.jp/kyoto-uetei168-55/

御見積り無料

私たちの仕事


造園設計、施工
庭の手入れ
年間管理 寒肥、春の芽摘み透かし、秋の本透かし、除草、掃除、薬剤散布、その他
(透かし=剪定)
竹垣作成
四ツ目垣、御簾垣、創作竹垣、その他
庭づくり 石組、石積、滝流れ、枯山水、池泉、植栽、玄関アプローチ、芝張り、その他
外構工事 木製機能門柱、木塀、ブロック塀、
フェンス、ガレージ、
カーポート、デッキ、
その他

天然素材の害虫忌避剤
竹垣作成
四ツ目垣、御簾垣、創作竹垣、その他

施工事例
「庭冶ふじの」が作る味わい深い庭
(ご覧頂けるお庭も御座います。お気軽にお声掛け下さい)

施工までの流れ

  • お問い合わせ
    お電話やお問い合わせフォームより
    ご連絡ください
  • 現地調査、ヒアリング
    無料にて訪問見積を行います
    お庭の状態確認、測量、
    ご要望をヒアリング致します
  • プラン、見積りご提案
    ご要望、お庭の状態に合わせて
    プランを作成し、ご提案致します
    ご契約までは無料です
  • ご契約
    プラン内容にご納得頂けましたら
    ご契約となります
  • 施工開始
    ご契約後、材料手配、
    スケジュール調整し
    工事開始となります
  • お引き渡し
    施工完了後、お客様にご確認頂き
    お引き渡しとなります
  • アフターフォロー
    施工後のメンテナンスも
    お任せください

    年間管理や単発でのお手入れ承ります

  • アフターフォロー
    手入れもデザインです
    綺麗な木の姿を
    知っているからこそなせる技


    みどりある豊かな暮らしの
    お手伝い致します
  • プラン、見積りご提案
    ご要望、お庭の状態に合わせて
    プランを作成し、ご提案致します
    ご契約までは無料です
  • ご契約
    プラン内容にご納得頂けましたら
    ご契約となります
  • お引き渡し
    施工完了後、お客様にご確認頂き
    お引き渡しとなります

お問い合わせ

直接お電話、FAX頂くか、
下記のフォームより

必要事項をご入力のうえ
ご連絡ください。
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庭冶ふじの 藤野 あつし 
職歴16年 (R3/3月時点)
資格:造園一級技能士
造園施工管理技士二級
職長安全衛生責任者

小型移動式クレーン
車両系建設機械免許
玉掛免許、チェーンソー免許等。

受賞歴:仲間3人で組んだ造園チーム「しののめ亭作師」で
『うめきたガーデン、ガーデンコンテスト』の『白浜温泉賞受賞』

HP:090-1714-6748
TEL・FAX:075(755)9865
京都市右京区鳴滝桐ヶ淵町19−4−101

私たちのこと

庭冶ふじの』NIWAYAFUJINO

[〖冶〗(や)]と云う言葉の意味の1つに女性の美しい様子、「艶冶(えんや)」と云う意味がある使い方があります。

その『冶』を庭の美しい様子という意味と、

[冶金(やきん)]鉱石などから
金属を抽出する技術は[採鉱冶金]と
呼ばれ、合金の製造や物理的加工を
行うことで金属の性質を変えて実用に
用いやすくすることを
[製造冶金]と云う意味より。

庭を冶いる(作り上げる)と
美しい様子の2つの意味を込めて
造語で、屋号を
『庭冶ふじの』としました。

どうぞ、宜しくお願致します。

残してくれた物を大切に、
そして、進化して更なる発展を
目指して。


『伝統とは、灰を崇拝する事ではなく
 炎を絶やさない事である』

グスタフ・マーラーの言葉です。

植貞、先代が残してくれた物、
それは何かと考えてみました。

透かし(剪定)で言いますと

透かしの基本、
忌み枝、戻り枝を作らない、
徒長枝は外すなど、その基本の技を使って
バランスよく透かし、言葉では説明しきれない綺麗さにあると思います。

庭づくりもそうです。基本の技を使って
庭の綺麗な姿をつくること。と、言葉で説明しきれない綺麗なもの、技を残してくれた祖父に感謝して、これからも
炎を絶やさず頑張ろうと思います。

[グスタフ・マーラー=オーストリア、作曲家、指揮者]


京都 岡崎、南禅寺永観堂のすぐそばに生まれ育った祖父
(服部貞二、1980年没、享年76歳)は
茨木徳治郎氏の元、植善で修行し一番番頭まで登り詰め、一年間という異例な長さのお礼奉公の後、下鴨の地にて独立開業したのが始まりです。
その祖父の兄も植治の一番番頭で『たけさん』の愛称で有名でした。

一方、『藤野家』は日枝村(現在:豊郷町)の元武家であり本能寺の変の織田信長氏亡き後すぐに美濃紙の卸しの近江商人となった
藤野太郎右衛門』の末裔で、太郎右衛門は信長氏の兵火により焼失した『江州音頭』で有名な『千樹寺』を『お助け普請』にて再建するほどの豊郷の豪商でした。
その他には『又十屋敷』の喜兵衛氏も同祖です。喜兵衛さんも自身の屋敷(現:豊会館)をお助け普請にて建てられました。

そのような家系の私は造園屋として
「売り手よし」
「買い手よし」
「世間よし」を心に
庭の綺麗な姿、木の綺麗な姿を知り尽くした祖父の力を受け継ぎ
綺麗な日本を後世に残していきたいと思います。

作業の仕方は誰でも教えられます、
本当の綺麗さは見て学ぶ。
美しいものを知らずに美しさは表現しきれないと私は思います。

私、日本古来の神道で生きとし生けるもののみならず、この世に存在する全てのものを神とし慈しむ精神が好きです。宇宙規模で考える。全ての人が地球にとって大切な存在となりますように。


藤野 あつし
技と感性が絡み合う日本の造園技術は
感覚を研ぎ澄まし、素材と向き合う伝統芸能
経営理念

先代から受け継いだ技を後世に伝え、
伝統芸能を守り、大庭園から小さな坪庭、
一本だけのシンボルツリーなど皆様の大切なお庭や木々を綺麗に保ち、庭づくりにより心の安らぎや、家族との思い出、楽しい空間、落ち着く空間の提供をし社会貢献すること。

森羅万象、自然の摂理を大切に自身の豊かさを社会に分けられる優しく力強い社会貢献できる人材の育成により社員も社会も豊かになる会社を目指します。

「みどり箱」


インテリアグリーン
「みどり箱」
詳しくはこちら⏬
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